メンタルヘルスマネジメント検定の難易度

ストレス社会で需要がどんどん増えてきている「メンタルヘルスマネジメント」。


大阪商工会議所発表のデータによると、メンタルヘルス対策に取り組むため、検定試験を導入・推進する企業や団体も増加し、検定申込者数は10年前の2006年と比較するとおよそ4.2倍になっています。



メンタルヘルスマネジメント試験は人事労務管理スタッフや経営幹部が対象の「?種・マスターコース」、管理職が対象の「?種・ラインケアコース」、一般社員が対象の「?種・セルフケアコース」の3種類があります。



?種は選択問題100点・論述問題50点で合格基準は合計105点以上かつ論述問題で25点以上です。


直近の第19回(2015年11月1日実施)のデータによると受験者数1586人に対し合格者185人の合格率11.7%と、難易度は高めです。?種・?種はいずれも選択問題100点で合格基準は70点以上です。


?種の難易度は直近の第20回(2016年3月20日実施)のデータによると受験者数9165人に対し合格者5003人の合格率54.6%。

実施回により多少上下はあるものの、およそ50%前後の合格率です。

?種の難易度は、直近の第20回(2016年3月20日実施)のデータによると受験者数4408人に対し合格者3627人の合格率82.3%。

?種同様、実施回により多少上下はあるものの、およそ75〜85%くらいの合格率です。良くも悪くも今後も需要が高まりそうなメンタルヘルスマネジメント検定。

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資格保有者が増えて難易度が上がってしまう前に挑戦してみてはいかがでしょうか。